台湾に2年以上住んでも分からないこと

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わからない。台湾人ってなんで○○なの?

台湾に住んでもう2年を超えました。

それでもまだ大学や毎日の関わりの中で理解できないことが溢れています。

「こういうもんだ」と割り切って生活をしていますが、やっぱり首をかしげたくなってしまうことも多いです。日本人だもの。

例えば外出時には水のボトルを持っていかなきゃ不安になるとか

あの防御力の低そうなヘルメットでもかぶってればOKなところとか

トイレに紙、流せない事だとか便座に乘ってする人が居る点とか。

まぁ上げ出したらキリがないんですけども、台湾はなんとも不思議な国です。

言葉を理解できるようになってきてだいぶ異国感が薄れたんじゃない?とよく聴かれますが、未だになれないところはい多いものです。

何でこの話なのかといいますと、本日大學の教授が衝撃的な一言を放ち、それがあまりにもツッコミどころ満載だったもので…。

今日朝一に授業のために教室に入ると、人だかり。

床に教室の天井についていた扇風機が落下したようでした。

それだけでも充分怖いのに、教授が「これ30年前のだし、仕方ないよね」と高らかに笑い、破片を教室中央に集めただけで授業開始。

ほかのも落ちる可能性はないの!?!?

っていうか30年前の木製吊り下げ型扇風機を点検もせずにつかってたの!?

で、集めとく場所は教室のど真ん中でいいの!?

と日本人全力で突っ込みたくなりました。

が、周りの生徒が「怖いね~」程度のリアクションでさらりと授業モードになったのでそれ以上突っ込めなかったんです。

当然授業中ほかのも落ちるんじゃないかと気が気じゃなかったりしたんですが、みんな普通に授業受けてました。

台湾のこういう緩いとこ、好きだけどたまに怖くなる。

「一応扇風機使用禁止ね!」じゃなくて、教室ごと使用禁止なんじゃなかろうか…?

しかも結局暑いので男子が午後の授業から普通に使用開始。誰もとめない。

危険<暑い なの!?それでいいの台湾人!?

みなさんも台湾の古い建物に入る際は頭上に気をつけて…。

台湾部落格
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